
絵本「みんなかわいい」
文・内田麟太郎 絵・梅田俊作
出版社が女子パウロ会とありました。リーフレット
によりますとキリスト教関係の出版をされているよう
でした。
お話の内容は「しろいとりのむれにくろいとりがう
まれ、くろいとりのむれにしろいとりがうまれ それ
ぞれいじめられていて、そこからにげだし、おたがい
によりそい むすばれ あたらしいかぞくができあが
った」というお話でした。
小鳥の絵の表情がそれぞれ違いますがどれもあいく
るしい表情をしており、ヒヨコを見ているようでした。
見開きページいっぱいに黒白を基調とした絵が本の広
さを超えた大きなスケールで描かれていて、文と絵と
の一体感が出ていました。
今日は第4火曜日で勉強会です。会員の中に読み聞か
せの会のメンバーの方がおられ、勉強会の終わりにこ
の本を読んでいただきました。もちろん拍手喝さいで
した。
今日初孫さんが生まれたホヤホヤのおばあちゃんや
乳飲み子の世話をしておられるおばあちゃんもおられ
ますので、詩集「ぼくたちはなく」の「はじめまして」
を読んでもらいました。私は聞いている勉強会の皆さ
んの顔はホントにやさしい表情で聞かれておられ、
麟太郎君の詩の見事さにあらためて感銘を受けました。
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素晴らしい内容で感動しました。5月の講演会が楽しみです。